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「LOGOS」とコラボした軽キャンピグカー「AMAHO(アマホ) LOGOS Edition」誕生!

2025/02/26


キャンプ、キャンピングカーが大好き!三重県出身のシンガーソングキャンパー「あつ」です!こちらのコラムを担当させて頂いておりますので、よろしくお願いいたします!
こちらのコラムでは、キャンピングカーユーザーとして、これからキャンピングカーの購入を考えている方や興味を持っていらっしゃる方に、「そこんとこ実際どうなの?」という疑問点をわかりやすくお伝えしていきたいと思っております!

今回は、アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」とコラボした軽キャンピングカーをご紹介します!

軽キャンピングカーはアウトドアとピッタリ!

これまでカムロードベースのキャブコンタイプについて深掘りしてきましたが、今回は軽キャンピングカーに注目していきます!軽キャンピングカーは、キャンピングカー初心者や女性のひとり旅など、幅広い層から支持されています。

カムロードベースのキャブコンはより快適な空間、いかに家の中と同じ環境を作り上げるかというテーマで年々アップデートされていますが、それに対して軽キャンピングカーは物理的に有効面積も狭いので、キャブコンよりもアウトドアと親和性があるように思います。キャブコンが「車の中で楽しく過ごす」ものだとしたら、軽キャンピングカーは「車と一緒にアウトドアで遊ぶ」イメージです。

そんな視点から、アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」とコラボした「ダイレクトカーズ」の軽キャンピングカー「AMAHO(アマホ) LOGOS Edition」を深掘りしていきましょう!

元々「ダイレクトカーズ」のラインアップにあった「AMAHO(アマホ)」が、「LOGOS」とコラボしたことでさらにアウトドア仕様になりました。限定生産20台ですから、気になる方はお早めに!

レトロなフェイスに、オフロード走行に適したタイヤも選べます!

ベース車両は、従来の「AMAHO(アマホ)」と同じダイハツのハイゼットトラックで乗車店員は4名です。一見するとハイゼットトラックと気付かないのは、オリジナルフェイスに変わっているから!オプションで、このレトロ調でアウトドアな雰囲気にもピッタリなフェイスに変更することができます。ボディーカラーもアウトドアグッズでも人気のオリーブカラーです。

またタイヤもオプションで、山道や悪路などオフロード走行にも向いているMTタイヤに変更することができますよ!キャンプ場などへのお出かけには心強いですね!

車内にも車外にもLOGOSらしさがいっぱい!

装備などを説明する前に、もう少し「LOGOS」らしさをご紹介しますね。車内はもちろんボディにも「LOGOS」のロゴであるメープルリーフがあちこちに散りばめられています。

また、LOGOSが運営する総合アウトドアレジャー施設「ロゴスランド」をモチーフにしたデザイン「LOGOS LAND柄」も雰囲気にマッチし、統一感を出しています。

アウトドアシャワーとしても使える蛇口!

車内はというと、右側(運転席側)にベンチソファ、エントランス側(助手席側)にシンクが配置されています。

シンクの蛇口はシャワーヘッドになっており、ホースを引き伸ばせば、窓から出して屋外で使う事もできます。泥や砂を洗い落としたり、ワンちゃんの足を洗ってあげるのにも手軽にアウトドアシャワーが使えるのは便利ですね!

シンクの下には、給水用と排水用のポリタンクが2つ収納されています。

テーブルもアウトドアで使える工夫!

シンク台にはテーブルを取り付けるレールが付いており、取り外しも簡単です。さらにこのテーブルを屋外でも使うことができます。

窓から飲み物などを受け渡しすれば、まるでキッチンカーのカウンターようですね!屋内でも屋外でも使えるテーブル、限られた空間を有効活用できるアイデアですね!

ちなみに窓は遮音性に優れるアクリル2重ウインドウ。開閉の角度は無段階で調節でき、網戸やシェードも付いています。

LOGOSのポータブル冷蔵庫付き!大きいリアゲートが便利!

嬉しいことに、この「LOGOS Edition」には「LOGOS」の「氷点下 電気冷蔵ボックス」…いわゆるポータブル冷蔵庫(25L)が標準装備として付いています!シンクの隣の空いたスペースには、この冷蔵庫が収まります。備え付け冷蔵庫ではないので、必要ない時は降ろしておけるので車内の空間を圧迫することもありません。

このサイズのポータブル冷蔵庫を積み降ろしするのに便利なのが大きなリアゲート。開口部が広いので、大きな荷物もストレスなく積み降ろしできますね!また大きいリアゲートは、日差しの強い日には日陰として、雨の日には雨除けとしても有効です。

リアゲートにはタオルハンガーが付いており、衣類やタオルを干しておくこともできます。アウトドアライフを充実させるこういった工夫がありがたいですね!

軽キャンピングカーながら、DCクーラー・FFヒーターも搭載可能!

近年、キャンピングカーの必需品と言われるクーラーですが、こちらの「LOGOS Edition」は軽キャンピングカーながらもしっかりDCクーラーが標準装備となっています。「LOGOS」のメープルリーフがあしらわれ、車内の雰囲気にも馴染んでいます。

さらにオプションとはなりますが、FFヒーターも搭載可能です!これで暑い夏も寒い冬も快適なアウトドアライフを楽しめますね!

ベッドは拡張して広く使えます!収納スペースも確保!

ソファーベンチは、大人一人が就寝できるサイズ(全長約180cm)。背もたれ部分を使って、写真のようにベッドを拡張することもできます。ベッドマットを外すと、ソファーベンチの下には3つのスペースがあります。

一番奥(運転席のすぐ後ろ)のスペースには、バッテリーの充電システムなどが入っています。

真ん中のスペースには、リチウムイオンバッテリー(標準装備は150Ah)、インバーター(標準装備は2000w)、FFヒーター(オプション)などが入ります。

最後部のスペースは収納です。リアゲートに近いことで、荷物の出し入れもしやすいですね!

収納スペースといえば、運転席助手席のすぐ後ろ、上部にもあります。「LOGOS」のロゴ入りです。

扉が付ついているので、走行時に中の物が飛び出す心配もありません。

タッチパネルで操作も簡単!

車内の電装系を紹介したので、この流れでスイッチ類やコンセントについてご紹介します。「AMAHO(アマホ)」シリーズとしては初めて搭載されたコントロールパネル。車内の照明や水道のポンプ、インバーターの電源などがタッチパネルで一括操作できます。

電源の取口は、助手席のすぐ後ろとシンク台の側面にあります。助手席後ろにはコンセントが2口、12Vソケット(キー連動)が1口あり、シンク台にはコンセント2口、12Vソケット(サブバッテリー)が2口あります。

開放的なポップアップルーフ!

最後にご紹介するのが「AMAHO(アマホ)」シリーズの特徴として、ひと際目を引くポップアップルーフ!閉じておけば高さ制限のある駐車場にも乗り入れられ、いざアウトドアシーンでポップアップルーフを開ければ車内空間も広がり、より開放的に過ごせます。

ポップアップルーフはテント状になっているので、ルーフトップにマットを敷くと200cm×120cmのスペースが確保されます。大人が二人寝られるほどのプライベートエリアの完成です!ポップアップテントテントはクローズにもバグネットにもできます。

さらに写真のように、テントをフルオープンにすることもできます。開放的なスペースで、天体観測やフィールドウォッチングにも最適です!

このポップアップテントにも、「LOGOS LAND柄」が施されています。統一感もあって可愛いですね!

実はこのポップアップルーフ内には、3つの収納ボックスがあります。限られたスペースを有効活用する工夫がここにも見られます。

ソーラーパネルも搭載可能!

リチウムイオンバッテリーの充電は、外部充電、走行充電が標準装備ですが、オプションでソーラーパネル(370W)も搭載可能です。電源のないキャンプ場でも、ソーラー充電できれば安心ですね!

アウトドアをより一層楽しめる「AMAHO(アマホ) LOGOS Edition」

いかがでしたか?今回はアウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」とコラボした「ダイレクトカーズ」の軽キャンピングカー「AMAHO(アマホ) LOGOS Edition」をご紹介いたしました。動画でもご紹介しております!詳しく知りたい方はこちらもご覧ください♪

https://www.youtube.com/watch?v=0hlQJxitd10

アウトドアをより一層楽しむための一台、気になる方はぜひ「ダイレクトカーズ」店頭で実車をご覧下さいね。限定20台ですよ~!