2025/03/03
湖畔にキャンピングカーを停める頃、車内には西陽が差し込み、空はオレンジ色に染まっていた。大きなリアゲートを開けて、ポップアップを広げると、心地よい風が車内を通り抜ける。ポップアップルーフのテントをすべて開放すれば、一気に視界が広がり、まるでアウトドアリビングのような開放感。
車体にはロゴスのオリジナルデザインが描かれ、シートにはロゴスの刺繍が施されている。いたるところに感じるアウトドアスピリットが、旅への期待を高めてくれる。フロントマスクをカスタムすれば、よりワイルドな印象に。
蒸し暑い空気を遮るようにクーラーのスイッチに手が伸びる。ドリンクが乗っている外のテーブルを室内に持ち込み、束の間の休憩となった。湖畔でのんびりと過ごす時間が、贅沢なひとときへと変わっていく。
目次
ポップアップルーフは大人2人が就寝できるサイズです。テント部分はメッシュにしたり、完全に開放することも可能です。キャンプサイトでは第2のリビングとして利用できます。フロント側には小物入れとして使えるルーフアッパーボックスも設けられています。
ベッド展開はベンチシート下から脚を出して、背もたれをセットすれば完成です。幅広のスペースで快適に寝られます。
ベンチシートの背もたれにはLOGOSのロゴが刺繍された特別仕様になっています。カラーリングも合わせてあり、インテリア全体でLOGOSを感じるデザインとなっています。
リアには車内とアウトドアをシームレスにつなげる大きなバゲッジドアが取り付けられました。開口部が広いので、大きな荷物の出し入れも容易です。ダンパーが組み込まれているので、開けたままで固定できます。
室内のシンクのシャワーヘッドを伸ばして、外で利用することも可能です。またシンク手前に設置されているテーブルは外側の窓下にセットすることもできるので、アウトドアでのちょっとしたカウンターとして役立ってくれます。
運転席後部に吊り下げ棚を設置しました。パネルにはLOGOSのロゴが描かれていて、アウトドアテイストを感じることができます。
シンプルで省スペース設計のシンクがエントランス横にあります。シンク手前のテーブルは取り外して、外でも利用できるようになっています。
クーラーが標準装備され、夏場の暑さを軽減してくれます。電源にはサブバッテリーにリチウムイオンバッテリー150Ahが標準装備され、出力2000Wのインバーターも組み込まれています。
車内の電源コントロールはロゴスのロゴが現れるオリジナルの液晶ディスプレイパネルでおこないます。ライトのオンオフに加えて、インバーターの電源も操作できるようになっています。
名称 :AMAHO LOGOS Edition
ナンバー:8ナンバー
乗車定員:4人
ベース車:ハイゼットトラック
全長 :3400mm
全幅 :1480mm
全高 :1980mm
標準装備
| 完全開放型ポップアップルーフ | シンク |
| リアバゲッジドア | 窓x2 |
| 調光式ルームランプ | 折り畳み式ベッド |
| ルーフアッパーボックス | アウトドアカウンター |
| LOGOSタッチパネル | リアルウッド |
| LOGOS冷蔵庫 25L | バッテリー残量計 |
| デジタルインナーモニター+ 柄ステッカー | LOGOS LAND柄ステッカー |
メーカーオプション
| LOGOS フェイスチェンジキット 580,000円(税込) |
| 12インチアルミタイヤセット 165,000円(税込) |
| ソーラーパネル370W 385,000円(税込) |
| FFヒーター 286,000円(税込) |
| リチウムイオンバッテリー150Ah 250,000円(税込) |
| コンセント増設 8,500円(税込) |
| 外部電源 + 充電システム 104,000円(税込) |
| DC クーラー 380,000円(税込) |