BUSINESS CONTINUITY × CAMPING CAR

災害時にも、人と事業を支えられる一台を。

災害時にも人と事業を支えられる一台を。

ダイレクトカーズの展示場とキャンピングカーを上空から見た風景

キャンピングカーを、法人の「動く防災拠点」へ。
平時に使いながら、電気・水・休息空間を備えます。

災害支援実績能登半島八丈島三重県納入
ダイレクトカーズの展示場とキャンピングカーを上空から見た風景

THE REALITY

災害が起きると、「車で夜を越す人」は想定以上に増えます。

災害が起きると、「車で夜を超す人」は想定以上に増えます。

避難所の混雑、余震への不安、プライバシー、家族やペットの事情。車中泊は、被災時に現実として選ばれている避難方法です。

避難先の駐車場に並ぶ一般乗用車

THE RISK

一般的な乗用車は、避難生活を前提につくられていません。

一般的な乗用車は避難生活を前提につくられていません。

01

足を伸ばしにくい姿勢と運動不足による身体への負担

02

暑さ・寒さ、睡眠不足による避難生活中の健康リスク

03

プライバシーや衛生環境を維持しにくい狭い車内

車中泊そのものを推奨するのではなく、やむを得ず車内で過ごす状況でも、 より安全に休息できる環境を平時から準備することが大切です。

MOBILE DISASTER BASE

駐車スペースを、一時的な生活拠点へ。

駐車スペースを一時的な生活拠点へ。

移動できる車両だからこそ、必要な場所へ電気・水・休息空間を届けられます。

POWER

電気を使える

照明、スマートフォン、パソコン、通信機器などへの給電に。緊急時のバッテリー替わりとして活躍。

WATER

水を蓄えられる

給排水設備を備えた車両なら、手洗いや清掃など、衛生管理に必要な生活用水として活用できます。

REST

身体を横にして休める

フルフラットベッドで足を伸ばせる休息環境を確保。負担を軽減いたします。

PRIVATE

空間を分けられる

体調不良者や要配慮者の一時待機、健康観察、プライバシーを守るスペースとして活用できます。

FOR CORPORATE BCP

一台で広がる、法人の災害対応。

  • 従業員と家族の一時避難・休息スペース
  • 災害対策本部や現地スタッフの活動拠点
  • 通信機器・パソコンなどへの電力供給
  • 体調不良者や要配慮者の一時待機場所
  • 支援物資・生活用水・防災用品の運搬
  • 復旧作業員・応援職員の宿泊と休憩
災害に特化したキャブコン TRIP Shelterの車両外観
TRIP Shelterの車内ダイネット
TRIP Shelterの給排水設備
TRIP Shelterの電源・収納設備

DISASTER-READY CAB-CON

災害への備えを、一台に。
TRIP Shelter

災害の備えを一台に。TRIP Shelter

ダイレクトカーズが開発した、防災に特化したキャブコン。 休息・給電・給水・衛生管理に必要な設備を一台に集約しました。

24V300Ahリチウムイオンバッテリー
最大670Wソーラーパネル
AC 2500Wインバーター出力
135L給水タンク
  • 温水シンク・車内外シャワー
  • DCクーラー・FFヒーター
  • 冷蔵庫・冷凍庫・電子レンジ
  • 洗濯機・マルチルーム・収納

OUR ACTIONS

私たちは、実際の災害現場へ
キャンピングカーを届けてきました。

私たちは実際の災害現場へキャンピングカーを届けてきました。

車両をつくるだけでなく、被災地への貸出しや行政への納入を通じて、現場で求められる防災車両を考え続けています。

能登半島地震の災害支援に提供したキャンピングカーと支援スタッフ

令和6年 能登半島地震

自治体応援職員の宿泊拠点として車両提供

被災地へキャンピングカーを貸し出し、全国から派遣された自治体応援職員の寝床として約7か月間活用されました。詳細・出典を見る
八丈島の災害支援へ向かうキャンピングカー

八丈島 災害支援

被災者と復旧作業員を支える車両を提供

台風被害を受けた八丈島の災害支援プロジェクトに参加し、オリジナルキャンピングカー「RISA」を貸し出しました。詳細・出典を見る
三重県へ納車したハイエースベースの災害即応出動車

三重県

ハイエースベースの災害即応出動車を納車

災害時は派遣職員の活動・休息拠点、平時は公用車として活用できる特別仕様車を三重県へ納車しました。詳細・出典を見る

PUBLIC–PRIVATE PARTNERSHIP

自治体との災害協定にも取り組んでいます。

鈴鹿市・厚木市をはじめ、災害発生時にキャンピングカーを迅速に提供できる体制づくりを進めています。

藤沢市とダイレクトカーズによる災害協定締結の様子

INTRODUCTION FLOW

導入までの流れ

01

ヒアリング

使用用途、ご利用人数、保管場所などを確認します。

02

車両・装備のご提案

用途に合わせた仕様・装備品をご提案いたします。

03

実車確認・お見積り

車両内容をご確認いただき、装備品の説明と費用をご案内いたします。

04

納車・操作説明

平時の活用から災害時の立ち上げまで、操作方法をご説明します。

FAQ

よくあるご質問

Q01平常時はどのように活用できますか?

公用車・社用車としての移動、出張、イベント、福利厚生、防災訓練など、法人ごとの運用に合わせて活用できます。

Q02電気はどのくらい使用できますか?

使用できる時間は、搭載するバッテリー容量、ご利用機器の消費電力により異なります。想定されるご利用方法を伺ったうえで仕様をご提案いたします。

Q03タンクの水は飲料水として利用できますか?

水の用途は搭載設備や管理方法によって異なります。飲用を想定する場合は、必要な浄水設備と衛生管理を含めて個別にご相談ください。

Q04救護スペースとして使用できますか?

休息や一時待機、健康観察を行う独立空間として活用できます。医療行為には、別途専門人員と必要な医療設備が必要です。

CONTACT

災害が起きてからでは、
必要な車両も設備もすぐには用意できません。

災害が起きてからでは、必要な車両も装備もすぐには用意できません。

利用人数や必要な設備が決まっていない段階でもご相談いただけます。 貴社に必要な「動く防災拠点」を、平時のうちに考えてみませんか。

お問い合わせフォームの「問い合わせ種別」で法人・自治体の防災車両についてご記入ください。

RENTAL CAMPING CAR

キャンピングカーのレンタカーもご案内しています。

必要な期間だけ利用したい方は、車両ラインアップと料金をご確認いただけます。

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法人向け導入相談