熊本地震で車中泊を経験
平成28年熊本地震の避難者アンケートでは、回答者の74.5%が車中泊を経験しました。
出典:内閣府「在宅・車中泊避難者への支援等について」BUSINESS CONTINUITY × CAMPING CAR
キャンピングカーを、法人の「動く防災拠点」へ。
平時に使いながら、電気・水・休息空間を備えます。
THE REALITY
避難所の混雑、余震への不安、プライバシー、家族やペットの事情。車中泊は、被災時に現実として選ばれている避難方法です。
平成28年熊本地震の避難者アンケートでは、回答者の74.5%が車中泊を経験しました。
出典:内閣府「在宅・車中泊避難者への支援等について」令和8年熊本地震では、熊本市内の車中泊避難場所で実際に車両の滞在が確認されました。
出典:熊本市災害対策本部会議資料(2026年7月30日16時時点)THE RISK
足を伸ばしにくい姿勢と運動不足による身体への負担
暑さ・寒さ、睡眠不足による避難生活中の健康リスク
プライバシーや衛生環境を維持しにくい狭い車内
車中泊そのものを推奨するのではなく、やむを得ず車内で過ごす状況でも、 より安全に休息できる環境を平時から準備することが大切です。
MOBILE DISASTER BASE
移動できる車両だからこそ、必要な場所へ電気・水・休息空間を届けられます。
照明、スマートフォン、パソコン、通信機器などへの給電に。緊急時のバッテリー替わりとして活躍。
給排水設備を備えた車両なら、手洗いや清掃など、衛生管理に必要な生活用水として活用できます。
フルフラットベッドで足を伸ばせる休息環境を確保。負担を軽減いたします。
体調不良者や要配慮者の一時待機、健康観察、プライバシーを守るスペースとして活用できます。
FOR CORPORATE BCP
DISASTER-READY CAB-CON
ダイレクトカーズが開発した、防災に特化したキャブコン。 休息・給電・給水・衛生管理に必要な設備を一台に集約しました。
OUR ACTIONS
車両をつくるだけでなく、被災地への貸出しや行政への納入を通じて、現場で求められる防災車両を考え続けています。
PUBLIC–PRIVATE PARTNERSHIP
鈴鹿市・厚木市をはじめ、災害発生時にキャンピングカーを迅速に提供できる体制づくりを進めています。
INTRODUCTION FLOW
使用用途、ご利用人数、保管場所などを確認します。
用途に合わせた仕様・装備品をご提案いたします。
車両内容をご確認いただき、装備品の説明と費用をご案内いたします。
平時の活用から災害時の立ち上げまで、操作方法をご説明します。
FAQ
公用車・社用車としての移動、出張、イベント、福利厚生、防災訓練など、法人ごとの運用に合わせて活用できます。
使用できる時間は、搭載するバッテリー容量、ご利用機器の消費電力により異なります。想定されるご利用方法を伺ったうえで仕様をご提案いたします。
水の用途は搭載設備や管理方法によって異なります。飲用を想定する場合は、必要な浄水設備と衛生管理を含めて個別にご相談ください。
休息や一時待機、健康観察を行う独立空間として活用できます。医療行為には、別途専門人員と必要な医療設備が必要です。
CONTACT
利用人数や必要な設備が決まっていない段階でもご相談いただけます。 貴社に必要な「動く防災拠点」を、平時のうちに考えてみませんか。
お問い合わせフォームの「問い合わせ種別」で法人・自治体の防災車両についてご記入ください。
RENTAL CAMPING CAR
必要な期間だけ利用したい方は、車両ラインアップと料金をご確認いただけます。